白湯が身体に良いといわれるのはなぜ?

images

白湯が身体に良いと、ちょっとしたブームのようなものもありましたね◎

実際に白湯を飲んでいると全体の調子が整ってくるのを感じると思います。
では、なぜ白湯は身体に良いのでしょう?

images

●目覚めを良くしてくれます◎

私たちは寝ている間にコップ1杯の汗をかいているといわれています。
また、目覚めはまだ脳が完全に起きていません。
ゆっくりと「白湯」を飲む事によって内臓がじんわりと温まり、寝ている間に汗となって放出した水分を身体に取り込むことができます◎
水分を取り戻し、内臓がじんわり温まる事によって脳が目覚めます◎
1日中、ボーっとしてしまう方は朝の「白湯」を試してみると良いでしょう◎

●代謝を上げてくれます!

「白湯」は内臓を温め、代謝を上げてくれます。
1日の始まりの朝に「白湯」を飲むと代謝が上がり、その1日を脂肪の燃えやすい日にしてくれます◎
また、身体の中を滞っている余計な水分を排出してくれるのでむくみを解消してくれます◎
身体の中の余計な毒素を排出してくれるので便秘に悩む方も朝の「白湯」を試してみると良いでしょう◎

●内臓を活発にしてくれます◎

内臓は体内の「熱」のパワーによって活発になります。
内臓を冷やす冷たい食べ物や飲み物ばかりでは内臓がうまく機能しません。
「白湯」を飲む事によって内臓が温まり活発にしてくれます◎
冷え性だと感じる方は「白湯」を飲んで、内臓を温めることをオススメします◎

●バランスが整い活力を与えます。

インド5000年の歴史を持つ生命の科学と呼ばれる「アーユルヴェーダ」ではお茶や水よりも「白湯」を推奨しています。
人間のバランスは「熱」によって整い、また活力も「熱」によって沸いてきます◎
「白湯」を飲む事によって「熱」がパワーとなり、身体の内側からバランスが整い活力が沸いてくるのです!

images

まとめ

身体に嬉しい「白湯」ですが気をつけたいこともあります!

●がぶ飲みは良くありません!
コップ1杯の「白湯」を10分以上かけてゆっくり飲みましょう。
じんわりと内臓に「熱」を運び、働きかけましょう◎
50℃ほどの熱すぎない温度で飲んでください◎

●いくら「白湯」が良いとは言っても飲みすぎも良くありません!
そのときは大量に「熱」を取り込み温まっても、消費できないほど大量に飲めば身体の中で冷めてしまい滞ってしまいます。

●何でもそうですが「適量」というのが大切です◎
「飲みすぎ」や「がぶ飲み」をせず、ゆっくりと「白湯」を飲み干しましょう◎

「白湯」を生活に取り入れることによって、嬉しい変化が待っていることでしょう◎

あなたも「白湯」を生活にを取り入れて、その恩恵を体験してみてはいかがでしょうか?