日本の風土に息づく「ハーブ」をご紹介!

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はじめに

ハーブというと、バジルやタイムなど、海外のものを思い浮かべる方は多いと思います。

今の時代は、海外の食べ物も手に入りやすいですし、たくさんの情報も溢れていますので、日本に昔からある食べ物に目を向ける機会が少なくなってきたように思います。

忘れかけていますが、日本にもたくさんのハーブが、実は身近にあります。
日本の「ハーブ」にスポットを当て、改めてその魅力に迫りたいと思います。

「身土不二」

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「身土不二」という言葉をご存知ですか?
この言葉は、仏教に由来する言葉で、“生まれついた風土と身体は二つに分けられない”という意味です。

近年では、季節ではない食べ物が1年を通して食べることができます。
本来、生まれついたその土地に育った旬のものを食べるのが自然な事で、旬の食べ物は季節はずれの食べ物よりも栄養価も高いとされています。

世界の食べ物に注目が集まり流行したりしますが、生まれついた土地の食べ物に改めて注目してみてください。
生まれついたその地の慣れ親しんだ食べ物が1番私たちの身体に合っています。

日本のハーブ5選h3>

■:緑茶

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私たちにあまりにも身近すぎて、意外に感じるかもしれませんが、薬効成分が多く含まれた、日本を代表するハーブといえます。

■:紫蘇

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抗酸化作用が高いことから、薬味として多く使用されますが、美肌効果やエイジング効果も高いので積極的に取り入れたいですね♪

■:わさび

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強い刺激を持つ特徴的な日本を代表する香辛料です。
抗菌作用はもちろんのこと、美肌効果や食欲前進作用もあります。

■:よもぎ

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よもぎは食物繊維が豊富で解毒効果が高いため、美肌効果やデトックス効果が高く、なんと!抗ガン作用もあるとされています。
女性ホルモンのバランスも調えてくれる凄いハーブです。

■:三つ葉

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出典: taspy.jp

さわやかな香りが特徴的で、その香りはストレス解消し、神経を鎮めるとされています。
食欲増進効果もあり、ビタミンやミネラルも豊富に含まれています。

まとめ

素晴らしい日本のハーブは身近にたくさんありますね♪

まだまだ紹介しきれない日本のハーブはたくさんあります。

たくさんの情報が溢れている現代ですから、これまで大切に受け継がれてきた文化をお忘れがちになってしまいます。
昔から根付き伝え続けられてきた、その土地文化を大切にしていきたいですね◎