歩くと健康になれる本当の理由とは?

運動は健康にいいことはだれでも知っていることですが、ランニングや筋トレなどを毎日継続して行うには強い意志と覚悟が必要だと思います。ですが、歩くだけならどうでしょうか?楽に続けられるかもしれません。そこで、歩くことがどのように健康につながるのかを調べてみました。

歩くとどんな効果がある?

高いリラックス効果

つかれたときや、メンタル的に落ちているときに何も考えずに歩くのはとてもいいストレス発散になります。最近なんだか憂鬱だなとか、イライラするなと感じているなら、試しに一駅前で降りて歩いて帰ってみては如何でしょうか。

若さと健康に効果的

ランニングや筋トレは高いダイエット効果があることで有名ですが、それでもなかなか効果を実感できない方もいるのではないでしょうか?そういった方は、肥満や肌の老化の原因と言われているコルチゾールの分泌が増えているかもしれません。

歩くことで高いリラックス効果が得られるのと同時に、コルチゾールの値を低く保つ効果があると言われています。詰まり、歩くことで筋トレやランニングなどの効果も表れるかもしれないということ。

寿命が伸びる

なんと歩くことで寿命が3~7年延ばすことが出来ると、心臓病の専門医が答えているようです。ほかにも、うつ症状の改善や認知症予防に良いと言われています。

歩くことで他に得られる効果は?

他に得られる効果としては、ダイエット効果があげられます。

実は、ランニングとウォーキングでは同じ時間の消費カロリーがほとんど変わらないのです。さらに、ランニングは走る速度が速すぎると無酸素運動になってしまいますので注意が必要です。ダイエットに必要なのは有酸素運動ですので、効率よく有酸素運動を行うのであれば、歩くことが最もお手軽で継続できる運動といえるでしょう。

まとめ

私たちは、生活の中で必ずと言っていいほど歩いています。しかし、仕事に追われて歩くのではその効果は半減してしまいます。できれば、仕事が始まる前の朝や仕事終わりの帰り道に歩くことで、高いリラックス効果を発揮してくれますので、帰宅途中の電車を一駅前で降りてみる、早めに家を出て最寄り駅の一駅先から乗ってみるなど、簡単に取り入れることが出来るので是非やってみてください。

ランニングと違って、靴や服装を気にすることなく行える運動なので、今日の帰り道から早速試してみてはいかがでしょうか。